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まさやのまちづくり

まさやのまちづくり道

 堀止から大浦街道に抜ける「湊神前線」のほか、南港山東線(水軒通り)と有本田尻線(水道道)の早期開通を県など関係機関と連携して戦略的に取り組むよう強く求めます。

〔理由〕この3路線の周辺は住宅密集地であり、その環境改善と防災力向上に有益です。また、京奈和自動車道や第二阪和国道の整備が進められる中で、和歌山市のインフラ整備を早めなければ交通遅滞による経済的ロス、産業振興の遅れ、生活環境の悪化が懸念されます。特に東西道路の乏しい市域においてこの3路線開通による効果と効率性は非常に大きいと考えます。魅力あるまちづくりにもつながる投資効果の大きい整備と考えます。

産業道路

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まさやのまちづくり産業

 古くからの地場産業である化学工業製品のブランド化を推進し、企業と行政のコラボレーションを模索。工業排水の下水道料金の見直し、規制緩和の可能性などを検討しています。

〔理由〕化学工業メーカー製造品の出荷額は、県下の全製造業品の12%を占め、特色をもった隠れた有望企業群です。地場の製品の良さを市がアピールして使用することで優秀性を実証、発信していけば産業活性化に役立つと考えます。一方、高い下水道料金や色抜き条例などの規制が化学工場の足かせとなっており、見直しが可能か検討します。

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まさやのまちづくり安全

 高齢化、人口減少などにより深刻化が想定される「空き家対策」へ、和歌山市が積極的に取り組むよう求めます。

〔理由〕適正な住環境の確保、安心安全で美しいまち並みの保持を考える上で、管理できていない空き家は、老朽化による倒壊の危険性や景観・風情にも影響し、まち全体の価値すら落としてしまうと考えます。

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まさやのまちづくり環境

和歌浦あさりの調査

潮干狩り場の復活を含む水産業振興策のひとつとして、製鉄工程の副産物「鉄鋼スラグ」のリサイクルと活用の可能性を探ります。

〔理由〕鉄鋼業が盛んな和歌山市。そこで発生するスラグに含まれる鉄分は海草類に有益というデータがあり、他都市では効果も出ています。また、酸性の土を中和するという面で道路舗装など様々な活用方法があり、海・山・川・まちに使える〝ビタミン剤〟です。魚礁として活用すれば良質な漁場の発展につながり、和歌浦湾で捕れる魚介類のブランド化にも貢献できると考えます。

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まさやのまちづくり守る

 教育・子育て・文化・平和・防災をキーワードに安全で住みやすいまちに改善していきます。

〔理由〕まちづくり例のひとつとして、教育・福祉施設が集中している砂山南地区があります。今後、建物の老朽化や移転などが想定され、この機会に地域の整備を住民の方々と一緒に行って市初のモデル事業として「平成の文教の杜」として再編し、子どもたちを守り・育てる環境づくりを進めています。そして、この活動の波及によって市域全体のまちづくりが進んでいければと考えます。

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