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まさやchallenge
まさやchallenge

  私は、初当選から故郷を思い、政治の根本にまちづくりを据え、まちづくりの提言を続けてきました。和歌山市には地域の資産がたくさんあり、それぞれが行政まかせではなく地域住民の皆様が意見を出し合い、まちづくりを行政と共に進めています。
 例えば、砂山・今福地区では行政と協働したまちづくりが、住民の皆様の努力により花開きつつあります。地区内の幹線道路や生活道路の整備などの都市機能を高めることで賑わいが求められる中心地への移動の円滑化が図られ、衰退気味のまちの活性化につながり、地域の課題解決のための一助になると確信しています。
 このことは和歌山市の目指す「多極型のコンパクトなまちづくり」につながるものです。 コンパクトなまちづくりを達成するためには道路による広域的なネットワークの強化が必要です。その一つとして以前から提唱してきた臨港地区と和歌山北インターを結ぶ紀ノ川右岸堤防道路が県市協調で昨年6月、全面開通しました。
 また、市域に少ない東西道路の整備も必要です。南港山東線いわゆる水軒道路の拡幅工事は現在進行中ですし、長年手つかずだった堀止交差点から西に延びる今福神前線も住民の意見が取り入れられ道路幅員が見直され、2023年度全面開通に向けて本格的に事業着手しました。これらが完成すれば渋滞緩和が期待され、同時に周辺地域の利便性も高まり、まちづくりが進みます。
 また、これからも長年事業化されてこなかった都市計画道路や都市公園などの見直しにより早期に事業を進め、広域的につながりを強くしていきます。
 さらに、和歌山市の様々な資産、例えば潮干狩り場や海水浴場など誘客を見込める観光資源の研磨を進めて地域力を高めることで地域色豊かな拠点を作り、多極型のコンパクトなまちづくりを進めることができると考え行動しています。
 砂山今福地区では今まさに「物語の生まれるまちづくり」が住民の皆様で紡がれ、意志が香立つまちづくりが行われています。私も「まさや流・本気のまちづくり」を提案し、実現していきます。どうか皆様のお力をお貸しください。

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コンパクトシティの実現

まさやchallenge

 中心市街地の都市機能を高めるとともに、郊外においても地域色が豊かで暮らしやすい日常生活拠点の形成と公共交通ネットワークの充実を図り、利便性に優れたコンパクトなまちづくりを進めます。

都市機能を高め、暮らし・産業を支える基幹道路・生活道路の整備産業

 都市機能や市民生活を支える道路網、経済活動を支える基幹道路の整備。歩行者らが安全で快適に通行できる生活道路の整備を進めます。

和歌山市の主な道路整備状況

豊かな暮らしを支える住環境の整備

 下水道の整備、合併処理浄化槽設置補助など生活排水対策を促進。危険空き家の撤去、有効活用を推進し、良好な住環境の創出に努めます。

空き家撤去

農林水産業の活性化

 「香り立つわかやましブランド」の開発普及や販路拡大を促進するとともに、6次産業化の推進に取り組むなど、収益性の高い農林水産業の育成を図ります。

観光の魅力の強化

 官民一体の観光客誘致に向けた環境づくりに取り組みます。

浪早ビーチ

観光の魅力の強化

 コミュニティセンターを中心に、生涯学習環境の整備、充実を図るとともに生涯を通じて文化・スポーツ活動に親しめるよう環境の充実を図ります。

砂山イメージパース

福祉施策の充実

 高齢者や障がい者の福祉サービスの充実。地域福祉の担い手を養成・確保するなど地域で支え合い助け合う体制の充実を図ります。

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